一眼レフカメラの魅力

一眼レフカメラの魅力

一眼レフとコンパクトカメラの大きな違い

一眼レフとコンパクトカメラの大きな違いはレンズが交換できるかどうか、というところにあります。レンズが交換できると、撮影するものや場所によって、違う表現ができるのでより良い写真が撮れるのです。

 

例えば風景などを撮影する場合には、広角レンズを使うと、ダイナミックな風景写真を撮影することが出来ます。

 

大人数の集合写真を撮影するときにも、広角レンズを使うと狭い場所でも、全員を撮影することができて便利です。

 

標準レンズというのは、私達が実際目で見ているのと同じ感じで撮影するレンズで、見たままの状態を写すことが出来るレンズです。
マイクロレンズは接写に向いたレンズで、小物を写したり、接近して撮影したりするときに使うレンズで、接写レンズを一つ持っていると写真撮影に広がりが出てきます。

 

花の拡大写真や、持っている小物を撮影したりするときに丁度良くて、とても使い勝手がいいレンズです。

 

接写する時だけでなく、普通に撮影するときにも使うことができますので、
一つもっているととっても便利なレンズだと言えます。

 

望遠レンズはいろいろな長さのレンズがありますが、
中くらいの望遠レンズは人物の撮影に使えます。

 

被写界深度を利用して、背景をぼかして、人物に焦点を合わせて撮影が出来ますがから、
人物がはっきりと写って、人物が目立つ撮影ができます。

 

被写界深度はとても大切なもので、被写界深度が広いと手前のものから奥のものまではっきりとピントがあって、写りますが、
被写界深度が浅いとある一定の距離にあるものだけに焦点があって、他の部分はボケたような感じになりますから、
撮影するものを目立たせたいときなどに被写界深度を浅くして、写したいものにだけピントを合わせて、他はぼかす方法がとれます。

 

望遠レンズは長いものになると、非常にぶれに弱くなりますので、三脚を使うことが必要になってきます。
三脚を使うと、手ぶれ防止になって、きれいな写真を撮ることができます。


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